2022年
A大学 耐震補強・リニューアル改修工事
施工年度 | 2022年 |
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施工エリア |
愛知県(名古屋市以外) 愛知県豊田市 |
工事期間 | 2022/8-2023/4 |
施工のポイント
築年数を重ねた大学校舎の老朽化に伴い、防水・外壁塗装を中心とした改修工事を行いました。
■ 防水工事:アスファルトパネル複合防水工法を採用
屋上防水には、下地の動きや防水層の耐久性に優れた「アスファルトパネル複合工法」採用。
改質アスファルトシートと保護パネルを組み合わせた構成で、耐候性・耐根性・耐衝撃性を兼ね備えた仕様です。
大学のような大規模施設においても、安定した防水性能を長期間維持できます。
■ 外壁塗装:エスケー化研「水性セラタイトF」仕上げ
外壁には、高耐候・低汚染型フッ素樹脂塗料「水性セラタイトF」を使用。
紫外線や雨風による劣化を抑え、20年相当の耐久性が期待できる超高耐候塗料です。
また、水性塗料であるため、環境への配慮や在校中の施工安全性にも配慮した仕様です。
■ 学校施設ならではの安全配慮と施工管理
構内での施工につき、学生・教職員の安全確保を最優先に、
騒音・粉塵対策や動線の確保を徹底しました。