2024年
新城市 工場 塗床工事
施工年度 | 2024年 |
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施工エリア |
愛知県(名古屋市以外) 愛知県新城市 |
工事期間 | 2024/1-2024/1 |
施工のポイント
長年の使用により、床に油が深く浸透していた工場の塗床改修工事を行いました。
油の染み込みは塗床の剥がれや膨れの原因になるため、下地処理を重視した施工を行いました。
■ ライナックス研磨で油分と劣化層を徹底除去
まず、油が染み込んだ劣化コンクリート表層をライナックス(床研磨機)でしっかり削り落とし、
油分を除去。密着不良のリスクを抑え、塗床の耐久性を確保しました。
■ 油面専用プライマーを塗布し密着性を強化
研磨後は、油汚染面にも対応可能な油面プライマーを下塗り。
通常のプライマーでは密着しづらいケースでも、樹脂層との密着性を高める下地づくりを徹底しています。
■ 耐久性と厚みを確保した5mm厚の塗床仕上げ
上塗りには耐摩耗性・耐薬品性に優れた床用樹脂を使用し、5mm厚で施工。
フォークリフトや台車の走行にも耐えられるハードユース向けの塗床仕様となっています。